沖ノ鳥島に港湾施設建設を予算化・景気が悪いと言いってるだけじゃ、生活は良くならないよ。知らないと損することもいっぱいある。もっと政治に関心をもって、景気回復を期待しよう。

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沖ノ鳥島に港湾施設建設を予算化


排他的経済水域を主張するため、沖ノ鳥島に港湾施設建設を決定し、予算化した。

沖ノ鳥島に港建設 中国へ主権主張 政府が予算化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000069-san-pol

沖ノ鳥島周辺にはレアメタル(希少金属)などの海底資源が存在するとみられているが、中国政府は排他的経済水域(EEZ=海岸から約370キロ)を設定できない「岩」だと主張している。政府は沖ノ鳥島に調査・開発などの経済活動の拠点を設けることで「島」であることを内外に示す構えだ。

日本の最南端の島として有名な沖ノ鳥島は、無人島であり、満潮時に海面に出ていいる部分はわずかしかない。現在は、浸食により水没の危機にさらされている。

このような状況のため、中国は「排他的水域(EEZ)としては設定できない」と主張し、海底にあると思われている豊富な資源を狙っている。このことは、数年前からも議論されており、今の政府が港湾を設置するための予算化をした。

この島は経済活動のうえではとても重要であることから、世界中に「沖ノ鳥島は日本の島である」と認めてもらえるよう、対策を打つことはとても重要であると思う。しかし、この島はサンゴ礁で囲まれているため、一歩間違えると環境破壊となる恐れもある。

相手が中国だけに非常に難しい問題ではある。なんとか解決しないだろうか。
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