日本郵政社長、辞意表明はしたが反省の言葉なし・景気が悪いと言いってるだけじゃ、生活は良くならないよ。知らないと損することもいっぱいある。もっと政治に関心をもって、景気回復を期待しよう。

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日本郵政社長、辞意表明はしたが反省の言葉なし


とうとう、日本郵政の西川社長が辞意を表明した。後日行われる取締役会で正式に提出するそうだ。

日本郵政社長が辞意を表明「もはや職に留まることはできない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000590-san-pol

日本郵政の西川善文社長は20日、記者会見を開き「(新政権の方針は)私のやろうとすることと大きな隔たりがあり、もはや現在の職に留まることはできない」と述べ、社長を辞任する考えを明らかにし、28日に開かれる取締役会で正式に辞表を提出する。鳩山政権は西川氏の辞意表明を受けて、早急に新経営陣を固める方針だ。

先日の亀井さんとの会談がきっかけになったのかは知らないが、自ら辞意を表明することとなった。報道された内容しか把握していないんだけど、「自分のやってきた功績はすばらしいものだ」とは言ってたが、簡保の宿売却の件などについては、まったく触れられてなかった。

そもそも、辞意を表明した理由が、「政権が代わり民主党とのあいだに大きな隔たりがあるから」だそうで、まったく反省の意はないようだ。

まるでどっかの政治家みたいに、「辞めてしまえば説明責任なし」と思っているように見受けられる。

どんだけ功績があったかはあまり知らんが(というか、国民にはまったく理解されていないと思うが)、簡保の宿売却の件は、「裏で不正があった」と思っている国民は多数いると思う。この件がうやむやにされてしまうことが、とても残念でならない。
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